TikTok LIVE · 所属前の疑問
ライバー事務所に
ノルマはある?
配信時間・休み方と
所属前の確認事項
記事更新:ライバー事務所のノルマは、所属先によって異なります。AnnieのサポートでNextwaveに所属して活動する場合、配信ノルマはなく、休むことも自由です。
一方、収益化を目指すなら、継続して配信する時間は必要です。「所属すると何が義務になるのか」と「目標に向けてどれくらい配信するのか」を、分けて確認しましょう。
Annie経由の活動方針
ノルマなし・休み自由毎日の配信や、決まった配信時間を義務にしていません。
収益化を目指す配信の目安
月60時間・週3〜4回Annieの支援方針としての目安です。所属条件や収益の保証ではありません。
01 / 条件の違いノルマと、収益化に向けた
配信目安は別のもの
確認したいのは、その数字が「守る義務」なのか「活動への助言」なのかです。
ノルマという言葉は、配信時間・配信日数・獲得するギフトなど、異なる条件に使われます。まず、所属先が何を必須にしているかを確認してください。
また、配信の助言や、特典を受け取るための条件が示されることもあります。次の3つを区別すると、説明を整理しやすくなります。
| 種類 | 確認する内容 |
|---|---|
| 活動上の義務 | 配信時間・回数などに必須の条件があるか。満たさなかった場合に何が変わるか。 |
| 配信の目安 | 目標に向けた助言か。生活や活動状況に合わせて調整できるか。 |
| 特典の条件 | キャンペーンや報酬保証などの対象条件か。所属自体の条件と混同していないか。 |
実際に、ノルマは設けず収入目標に応じた配信時間を案内する事務所や、ノルマなしでも時給保証には別の基準を設ける事務所があります。[1][2] 他社の条件を、TikTok LIVE全体やNextwaveの共通ルールと考えないことが大切です。
02 / Annieの運営方針配信ノルマはなく、
休むことも自由です
Annie経由でNextwaveに所属して活動する場合、配信のノルマはありません。
配信する時間や日数を、毎月の義務として課すことはありません。休むかどうかも自分で決められます。「毎日必ず配信しなければならないのでは」と考えて、応募をためらう必要はありません。
運営方針としてお伝えしていること
ノルマはありません。
ただし、配信時間が極端に少ない場合は、所属を勧めないこともあります。
活動する時間がほとんどなければ、配信内容について助言しても、実践・改善につなげる機会を確保しにくいためです。そうした場合は、まず配信に使える時間を整理することからお勧めしています。
これは最低時間を決めて義務にするという意味ではありません。相談時に、目標と配信できる時間が合っているかを確認するという方針です。
休む自由と、視聴者への案内
仕事や家庭の予定、体調に合わせて休んで構いません。次の配信を告知している場合は、変更を知らせると視聴者が予定を立てやすくなります。これは活動上の工夫であり、Annieが設けるノルマではありません。
03 / 収益化を目指すなら月60時間・週3〜4回を
配信計画の目安に
Annieでは、収益化を目指して取り組むなら、月60時間・週3〜4回程度の配信が必要になってくると考えています。
これは支援現場の考え方に基づく目安です。TikTokが定める収益化の利用条件や、全員に当てはまる最低基準ではありません。また、60時間配信すれば一定の収益が得られる、という意味でもありません。
注意したいのは、回数と合計時間を両方見ることです。週3〜4回でも、1回30分なら月60時間には届きません。月に何回配信できるかを決めてから、1回あたりの時間を考えます。
月60時間を回数で割った計算例
所属者の実績・推奨シフトではありません
| 月の配信回数 | 1回の時間 | 月の合計 |
|---|---|---|
| 12回 | 5時間 | 60時間 |
| 15回 | 4時間 | 60時間 |
| 20回 | 3時間 | 60時間 |
1回あたりの時間は均等に分けた場合です。曜日によって配信時間を変えても構いません。週3〜4回と月の回数の対応は、月の日数・曜日によって変わります。
回数が少ないほど、1回の負担は大きくなる
月12回で60時間を確保すると、1回5時間になります。この時間を続けるのが難しいなら、配信日を増やす、曜日ごとの長さを変える、当面の目標を見直すといった調整が必要です。
配信時間に加えて、話題の準備や振り返りにも時間を使います。睡眠・仕事・家庭の時間まで削る計画になっていないかを確認してください。
時間を取ったうえで、配信内容を改善する
配信時間は、視聴者と接し、内容を試すための土台です。その時間をどう使うかも重要になります。話題への反応や、コメントが続いた場面を振り返り、次の配信で試すことを決めていきましょう。
04 / 時間が限られる場合週2回・短時間だけでも
始められる?
ノルマがないため、少ない回数そのものが配信義務への違反になることはありません。ただし、収益化を目指す計画として十分かは別に考えます。
まず配信を体験したい場合
操作や話す感覚を知るために短時間で試すことと、継続的な収益を目指すことでは、必要な計画が異なります。試してみたあと、どれくらいの頻度・時間で続けられそうかを確認しましょう。
週2回しか時間を取れない場合
仮に月8回配信するなら、月60時間に達するには1回7.5時間が必要です。これは単純計算であり、長時間の配信を勧めるものではありません。回数を増やせない場合は、合計時間と目標の両方を現実的に見直す必要があります。
配信時間をほとんど確保できない場合
サポートを受ければ、少ない配信時間をすべて補えるわけではありません。実際の配信が極端に少なければ、助言を試す機会も限られます。Annieでは、こうした場合に所属を勧めず、時間を確保できる時期から検討するようお伝えすることもあります。
「今は難しいが、来月からなら週3回取れる」など、今後の見通しも含めて考えると判断しやすくなります。
05 / 所属前の確認「ノルマなし」の一言だけで
決めないために
事務所を比較するときは、活動条件と支援の内容を具体的に確認しましょう。
同じ「ノルマなし」という表現でも、対象とする配信アプリや、案内しているサポートは異なります。Annie経由の方針を、別の事務所にも当てはめないようにしてください。
- 配信時間・日数・成果に義務はあるか提示された数字が必須条件なのか、推奨する目安なのかを確認します。
- 休みたいときに、どうすればよいか休み方・連絡方法・長期休止時の扱いを、候補の所属先に確認します。
- 費用や、特典の適用条件は何か所属や支援の費用と、任意の特典・キャンペーン条件を分けて確認します。
- 自分の配信ペースで、どんな支援を受けられるか相談先と支援範囲を把握し、配信に使える時間や目標も伝えます。
説明された内容と、実際に提示される規約・案内に違いがないかも確認しておくと、所属後の認識のずれを減らせます。
06 / 相談・活動支援配信できる時間と目標を、
Annieに相談できます
Nextwaveを所属基盤として、Annieが活動開始前から活動中までの相談窓口になります。
「ノルマがないことは分かった。でも、自分の生活でどこまで取り組めるか分からない」という段階から、配信に使える時間と目標を整理できます。
活動開始前の相談、配信ジャンルや配信戦略に関する相談・共有、活動中の相談、イベント関連のサポートなどを行っています。生活や目標を踏まえた相談を、活動の支援につなげるのがAnnieを窓口にする意味です。
使える時間を伝える
週に何回、1回何時間ほど配信できそうかを整理します。まだ決まっていなければ、その状況を伝えてください。
目標との釣り合いを確認する
まず体験したいのか、収益化を目指して継続したいのか。時間が足りない場合も含めて、現実的な活動計画を考えます。
所属と支援内容を確認して判断する
所属先はNextwave、相談・活動支援の窓口はAnnieです。自分が求める活動と合っているかを確認します。
Annieへの相談・Nextwaveへの所属・活動支援に費用はかかりません。
07 / FAQよくある質問
ライバー事務所に入ると、毎日配信しないといけませんか?
所属先によって異なります。Annie経由でNextwaveに所属して活動する場合、配信ノルマはなく、毎日の配信も義務ではありません。
月60時間に届かないと、ノルマ未達になりますか?
なりません。月60時間・週3〜4回は、Annieが収益化を目指す際に示す活動の目安です。配信義務や、収益を保証する基準ではありません。
仕事や家庭の都合で、配信を休めますか?
Annie経由の活動では、休むことも自由です。視聴者に予定を告知している場合は、変更を知らせると次の配信を待ってもらいやすくなります。
週3回、1回1時間なら、十分ですか?
月12回なら合計12時間です。配信を試すことはできますが、Annieが収益化を目指す際に示す月60時間の目安とは差があります。目標と、今後増やせる時間があるかを合わせて考えます。
ノルマがないなら、誰にでも所属を勧めますか?
いいえ。配信時間が極端に少なく、助言を実践する機会が取れない場合は、所属より先に配信時間の確保を勧めることもあります。
相談や所属に費用はかかりますか?
Annieへの相談・Nextwaveへの所属・活動支援に費用はかかりません。配信に使う通信費など、ご自身の利用環境にかかる費用は別です。
「配信で収入を目指してみたい」と思ったら
決まったシフトがなくても、続けられる?
最初の一歩は、配信を始めることではなく、自分に合う始め方を知ること。LINEでは、次のことを一緒に整理できます。
- 曜日が固定できない場合の予定の組み方
- 配信ノルマ・休み方・所属条件の確認
- 収益化の目標と使える時間の整理
相談・所属・活動支援は無料。
配信ノルマはなく、始めるかどうかは条件を確認してから決められます。
友だち追加後、トークに「始め方」と送るだけでも大丈夫です。配信テーマ・使える時間・準備のうち、気になることから聞いてください。追加だけで所属・契約にはなりません。
最初に送る文に迷ったら
相談窓口:合同会社アニー(Nextwave代理店)。所属先はNextwaveです。収益の発生・金額は保証されません。スマホ・通信費などの配信環境にかかる費用は別です。